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ハワイ 大停電


2008年12月26日、アフタークリスマスのビッグセールでどこのモールも
人であふれてます。

セール品を2つ選ぶと2つ目が1セント(1円?)なんてお店もあります。
すでに定価の半額くらいになっているセール品が、更にレジで25%オフになり、
次ぎの1つが1セントになるわけですから、気に入ったものが見つかれば
すごーく安くお買い物が出来る計算になります。

さて、こんな大切なビッグセールの日に事件はおきました。
夜7時過ぎ、ワイキキを徘徊しているとまずカラカウア通りを彩るライトがダウン。
急にさびし~い感じの道に。

一部気持ち悪いねなんて声もありましたが、でもこの時点では誰も慌てません。
次にちょうど私、DFSの入り口に新しくOPENしたプッチやコーチが立ち並ぶ
セクションにいたのですが、そこの電気がいっせいにダウン。皆、「おっ?」と
声を上げましたが、すぐに電気が復活。

それから5分後くらいでしょうか・・・すべての電気が落ちました。
想像してください。すべての電気です。信号もなければ、立ち並ぶホテルの
お部屋の電気も無し、お店の電気もな~んもありません。

一部自家発電を備えているホテルのロビーや非常灯、それからチーズケーキ
ファクトリーの松明などが明るく光りますが、あとはなんもないんです。

日本からのお客さんもガンガン増えたワイキキは人であふれてます。
ABCストアーなどは異常を示すサイレンが鳴り始めて、小さな子供は泣き出すし
恐怖があおられます。

ハイヤットリージェンシーなどはブルーに発色する非常灯をロビーにちょうど
居合わせたお客さんに配布していたようで、このへんはブルーの人でいっぱい。

道路の横断も信号がない訳ですから阿吽の呼吸で渡らなければなりません。
電気をもった人たちと一緒に移動すれば安全ですから助かります。

ハイヤット隣のビラボンでは店内のお客さんが自動ドアが動かず、閉じ込められて
ました。

しばらくするとあちこちで警察や消防車のサイレン音が鳴り響き、なんだか
「INDEPENDENCE DAY」の攻撃前のような・・・そんな暗闇でした。

写真はABCストアーのレジです。
ワイキキ停電

ワイキキから北方向、空港の向こうの丘はパールリッジの方向ですかね。
そちらはまだまだライトがあって安心していたのですが、どんどん消えて行き、
ワイキキから見渡せる範囲内の電気がすべて消えてしまいました。

空港も着陸が出来なくなった飛行機が上空をクルクル回ってました。
クリスマス休暇をハワイで過ごしメインランドへ帰ろうとしていた人々、
ハワイ以外で過ごして帰って来る人々にもたくさん影響がでていたようです。

オバマさんが滞在中のオアフ島ですが、政府の発表では復旧には少なくとも
12時間必要とあり・・・・ おとなしく普及を待つことに。

こんな時こそ皆で集まってゲームです!
同じコンドに住む友人宅にお邪魔して暗がりでカードゲーム。

ハワイ ゲーム

ちょうどクリスマス休暇で親族が集まっていたので私含め8人、4人のチームに
別れてTABOOという言葉当てカードゲームで対戦。
時間内に言葉を連想させてチームメートに正解を当てさせますが、タブーワードを
使った説明は減点となります。

私には「ゲーム」ではなく、英語の「テスト」のような時間となりました。
ふぅ~














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